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正しい姿勢は呼吸から!

実は日本人の9割が猫背だと言われています。

これを聞いて、なんだー私だけじゃないんだー!とアナタは安心しますか?

 

猫背と聞いてまず想像するのは何でしょうか?

文字通り、猫のように丸まった背中内側に入った巻き肩。弱くなって支えられなくなったお腹

厳密に言えば猫背にも種類がありますが、姿勢が崩れる原因は骨盤の傾きや筋力低下である場合が多いです。

そして背中が丸まると息を吸う機能の70~80%を占める横隔膜の機能の低下を引き起こします。

でも諦めることなかれ!大多数が呼吸をする時の筋肉を鍛えることによって改善する可能性があります!

 

そもそも、息をする時に肺に空気を溜めると言いますが、実際は呼吸をする時に肺そのものは伸び縮みしていません。肺の周りの筋肉が収縮して肺を動かしています。この運動に関わる筋肉の事を『呼吸筋』と呼びます。

インナーユニット(呼吸筋)

中でも、姿勢を整えて体幹を安定させるのに大事な呼吸筋として、インナーユニットと呼ばれるお腹の奥深くにある4つの筋肉。

横隔膜(おうかくまく)

多裂筋(たれつきん)

腹横筋(ふくおうきん)

骨盤底筋群(こつばんていきんぐん)

このインナーユニットの主な役割が「身体を安定させて姿勢を保つ」ことと「内臓を正しい位置に保持する」こと。

その為、インナーユニットの動きが悪く、上手く使えていない状態だと姿勢が崩れてしまったり痛みが出たり内臓が下垂してぽっこりお腹の原因になったり…それ以外にも、冷え性むくみ尿漏れなど困った症状も引き起こしやすくなります。

 

では、どうすればいいのか。

改善方法のひとつに、ドローインというエクササイズがあります。

このエクササイズは息を吸う機能70~80%を占める横隔膜を手軽に鍛えることができます!

 

①メジャーや紐などをおへそから5センチくらい下にぴったり巻き付ける

②息を吐くときにその巻いたメジャーなどが緩くなるように、おへそを背骨に近付けていくようにお腹を薄く凹ませていきます(この吐く時が「ドローイン」です)

③おへそを中心にお腹の空気を吸い込む感じで、お腹の正面だけじゃなく側面もキューっと細くするように意識します。この時に肩に力は入れず、お尻の穴をキュッと締めると◎

お腹が一番凹んだ状態で30秒キープ!

 

まずはコレを1日1分行ってみましょう!

 

ユースポ名取コンビニフィットネスでは、ドローインを更に効果的にするアイテムのご用意がございます。

 

トランクソリューション(姿勢改善)

装着してドローインもモチロン効果抜群ですが、装着して歩くだけでもインナーユニットが鍛えられます!

 

呼吸筋が鍛えられると、息がしやすく全身に酸素や血液が行き渡るので内臓機能が活発化します。

すると、ぽっこりお腹の解消腰痛・膝痛の改善体幹の安定疲れにくくなる免疫機能があがる自律神経も整う痩せやすい身体になる…などなど、嬉しい効果が沢山!

何より、正しい姿勢は見た目も若々しく素敵…!

 

この機会に姿勢や呼吸を意識してみませんか。

 

 

 

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